我輩はプレゼントである

我輩は元々プレゼントである。

 

 

主とその嫁がまだ付き合いだした頃である。

主がその嫁、正確に言うと彼女の気を引こうと我輩をプレゼントにして気をグッと引こうとした画策なのであるからして人間とは浅はかであることは明らかだ。

 

プレゼントで当時彼女の元へ行ったのだが我輩が住む屋敷はその当時の主の家なのである。

 

彼女は当時客人として主の元へ休みのたびに泊りに来ておった。

だから、我輩は主の嫁のことを「客人」としか見ていなかったので今でも格下に据えておる、というわけじゃ。

 

早い話、ナメてかかっている。。。

 

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