2014年

6月

21日

我輩は毛玉を吐くのだ

吾輩は猫なのだから体中舐めていつも綺麗にしておる。

綺麗好きなのだ。

しかし、舐めるときに我輩の自慢の長い毛が下にくっついてきて仕方が無いので飲み込んでしまう。

これが時折溜まってしまい無性に吐きたくなるのだ。

「うごっ、うごっ・・・おぇ~!」

(食事中の諸君には申し訳ない)

いつもは主の嫁が片付けてくれる。

たまに吐くことは珍しいことでもない。

そのたびに主と主の嫁は慌てふためいている・・・フフフッ

でも、ここのところ続けて吐いてしまう。

夏バテなのであろうか???